セラヤからオラクルカードのメッセージや日々の出来事をお伝えします。

13日の気持ち
グルタ・カルボから、


いつも微笑んでいる人はだれでも、
驚くほどの強さを秘めているものよ。

Anyone who has a continuous smile on his face conceals a toughness that is almost frightening.』

結婚してようがしてまいが、
あなたが幸せなら
それが幸せなのよ。

If you are blessed, you are blessed, whether you are married or single.』


グレタ・ガルボは、

ミステリアスな美貌で人気を博した初期ハリウッドの伝説的スター女優。
36歳で引退後は、マスコミを徹底的に避けながらマンハッタンの自宅で暮らしました。
1954年にアカデミー名誉賞を授与される も授賞式には出席せず、亡くなるまで一度も公の場に姿を現さなかったです。
ロマンスの噂もありましたが、生涯独身でした。





8月7日の気持ち
ルネ・デカルトから、

どこかの森に迷い込んだ旅人たちは、あちらへ向かったり、こちらへ向かったりして迷い歩くべきではなく、
いわんやまた一つの場所にとどまっているべきでもなく、
つねに同じ方向に、できる限りまっすぐに歩むべきである。
その方向を彼らに選ばせたものが初めは単なる偶然にすぎなかったかもしれぬにしても、少々の理由ではその方向を変えるべきではない。
というのは、旅人たちは彼らの望むちょうどその場所に行けなくても、少なくとも最後にはどこかにたどりつき、
それはおそらく森の真ん中よりはよい場所であろうからである。



ルネ・デカルトは、哲学者で数学者。
合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られています。
『我思う、ゆえに我あり
I think, therefore I am.』は、有名ですね。



8月5日の気持ち

ヴィクトル・ユーゴーから


人生は愛という蜜をもつ花である。

Life is the flower for which love is the honey.』


ヴィクトル・ユーゴーは、フランス・ロマン主義の詩人、小説家。
代表作は『レ・ミゼラブル(ああ無 情)』、主な作品に『エルナニ』がありまし。


6月30日の気持ち
ミシェル・ド・モンテーニュから、

いつかできることはすべて、今日でもできる。』

この世で一番大切なことは、どうしたら自分が自分のものになりきれるかを知ることだ。』


美しい女にはやがて飽きがくるが、善良な女には決して飽きはこない。』





6月28日の気持ち
ブレーズ・パスカルから、

隠れた高潔な行いは、最も尊敬されるべき行為である。

徳の高さは、人が何か特別に頑張った時に判断すべきではない。
日頃の行いで判断すべきである。



パスカルは、
「人間は考える葦である」や
「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史は変わっていただろう。」
が有名ですね。







5月14日の気持ち
ジークムント・フロイトから

人間は自分のコンプレックスを除去しようとつとめるべきではなく、それと調和を保つようにつとめるべきです。
A man should not strive to eliminate his complexes but to get into accord with them.』



今週からアレルギーが悪化し、かなり辛い日々が続いています
夜も眠れない日もあり、早く花粉から解消される日を夢みています

5月10日の気持ち
トーベ・ヤンソン
~スナフキンの名言から~

人と違った考えを持つことは一向にかまわないさ。
でも、その考えを無理やり他の人に押し付けてはいけないなあ。
その人にはその人なりの考えがあるからね。




だめだよ。僕は孤独になりたいんだ。
来年の春、また会おう。



スナフキンも好きですが、「ミィ」も好きです
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