セラヤからオラクルカードのメッセージや日々の出来事をお伝えします。

今日も『変えたいやき』3
今日の『長所に変えたいやき』は、、、



『薄情』『クール』
『情に流されやすい』『情が深い』



今日も『変えたいやき』2
今日の『長所に変えたいやき』は、、、



『負けず嫌い』『向上心がある』
『口下手』『寡黙』




今日も『変えたいやき』1
今日のたいやきゲーム



『しつこい』『ねばり強い』

『頼りない』『放っておけない』




『聖女』

『聖女 プラクセデス 』

2世紀のローマの聖人がキリスト教に殉じた殉教者を看取る場面。
プラクセデスがスポンジから水差しに血を絞って集めているところが描かれてています。
向かって左奥に首から切断された殉教者の姿が描かれています。
また、右奥に描かれているのは彼女の姉妹聖女プデンティアナと考えられています。



この作品はフェルメール自身によるオリジナルの作品ではありません。
イタリアの画家フェリーチェ・フィケレッリ(フィケレリ)(1605-1669)の同名の作品の模写です。



かなり忠実な模写ですが、一箇所だけ決定的に違う部分があります。
フィケレリの作品の画像が白黒なので ちょっと分かりにくいかとは思いますが聖女の手元に注目してください。

フェリーチェ・フィケレッリ(フィケレリ)の作品では、 プラクセデスの手には殉教者の血を吸ったスポンジしか描かれていませんが、 フェルメールの作品にはスポンジに加えて十字架が描き加えられています。

スポンジに染込んだ殉教者の血とキリストを象徴する十字架が一体となって描かれることにより その宗教的で秘蹟的な雰囲気が増しているように感じさせます。

この絵はフェルメールの作品の中では最も最近発見されたもので1969年にフェルメールの作品と認められたも のです。 (オークションで落札された絵を除いては・・・)
ただし、疑念を持っている研究家の方も多くいます。
小林頼子氏もフェルメールの作品とは認めていません。



13日の気持ち
グルタ・カルボから、


いつも微笑んでいる人はだれでも、
驚くほどの強さを秘めているものよ。

Anyone who has a continuous smile on his face conceals a toughness that is almost frightening.』

結婚してようがしてまいが、
あなたが幸せなら
それが幸せなのよ。

If you are blessed, you are blessed, whether you are married or single.』


グレタ・ガルボは、

ミステリアスな美貌で人気を博した初期ハリウッドの伝説的スター女優。
36歳で引退後は、マスコミを徹底的に避けながらマンハッタンの自宅で暮らしました。
1954年にアカデミー名誉賞を授与される も授賞式には出席せず、亡くなるまで一度も公の場に姿を現さなかったです。
ロマンスの噂もありましたが、生涯独身でした。





8月7日の気持ち
ルネ・デカルトから、

どこかの森に迷い込んだ旅人たちは、あちらへ向かったり、こちらへ向かったりして迷い歩くべきではなく、
いわんやまた一つの場所にとどまっているべきでもなく、
つねに同じ方向に、できる限りまっすぐに歩むべきである。
その方向を彼らに選ばせたものが初めは単なる偶然にすぎなかったかもしれぬにしても、少々の理由ではその方向を変えるべきではない。
というのは、旅人たちは彼らの望むちょうどその場所に行けなくても、少なくとも最後にはどこかにたどりつき、
それはおそらく森の真ん中よりはよい場所であろうからである。



ルネ・デカルトは、哲学者で数学者。
合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られています。
『我思う、ゆえに我あり
I think, therefore I am.』は、有名ですね。



8月5日の気持ち

ヴィクトル・ユーゴーから


人生は愛という蜜をもつ花である。

Life is the flower for which love is the honey.』


ヴィクトル・ユーゴーは、フランス・ロマン主義の詩人、小説家。
代表作は『レ・ミゼラブル(ああ無 情)』、主な作品に『エルナニ』がありまし。

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